・・・本社地方本部(日比谷同友会)主催・・・
みんなが集まれる「コミュニティの創出」のために日比谷同友会で企画
「うたと音楽」つくる健康な未来!「音楽健康指導士」養成のための説明会開催
「音楽健康指導士」とは
「うたと音楽」のチカラで高齢者と地域を元気にする日本音楽健康協会(音健協)が認定する資格です。
当資格は高齢者の介護支援・介護予防・生活機能改善を促進し、行政や介護施設からそういったスキルある方の
求人、ボランティア派遣などの要請が多くあるそうです。
「カラオケが大好きな方はもちろんのこと、音楽が苦手な方でもこの資格を習得して社会に貢献してみませんか。」の声掛けに
日比谷同友会の会員の方が参加され、和やかな雰囲気の中、説明会が行われました。
1.日時 2016年(本年)2月5日(金) 午前10:00-11:30
2.場所 NTT日比谷ビル、B-2会議室(地下2階)
日比谷同友会事業支援検討委員会幹事 川北さん 音楽健康指導士の説明
日比谷同友会の皆様

身近かな歌を歌いながら、手をにしたり、でもついつい両手が同じ状態になります。
同じでも親指を手の中に入れ、片方は親指を出すことですら、なかなかうまくいかず、、、、
歌を歌いながら、考えながら、いろんな動作をすることはボケ防止に効果がありそうです。
ロコモシンドロームの解消法に音楽を聞きながら、楽しいひと時をいかがですか
カラオケ大好きな人は集まれ
中野にある第一興商の生活総合機能改善機器「FREEDAM」を使い歌謡体操を実際に経験しよう!!と大変盛り上がっていました。
なにこどにもまずは挑戦!! ですね。がっんぱってください。 (事務局)
※NTTサービスイノベーション総合研究所では、技術系の枠を超え、ICT業界を超えたパートナーとの連携を指向する取組の中で、
第一興商と介護予防等と高齢者向けサービス分野エンターテイメント分野において共同開発が進められるそうです。
第一興商の高齢者の介護予防や健康増進を支援する生活総合機能改善機器「DKエンダーシステム」を介護施設や公民館等に
展開しており、コミュニケーションロボットと連動させ、日々の健康のお手伝いや会話の促進による介護予防に役立ていこうという
介護ビジネス等の分野に新しいサービスの開拓を目指されるそうです
(日比谷同友会会報 研究所REPORT 2016.1月より)

